瞑想狂の日々の徒然

瞑想を通じて進化していくアラサー男子をお届け

Muse 瞑想の種類について

MUSEでは大きく分けて5種類の瞑想を体験できます。

 

下記瞑想を行う画面になりますが中央部に6つのアイコンがあります。

左から「Mind Maditation」、「Heart Maditation」、「Body Maditation」、「Breath Maditation」、「Guided Maditation」、「Timer」となっています。

 

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1.Mind Meditation

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museで動画等を見ていると皆さん一番よくやっているのがこの「Mind Meditation」

 です。脳波が乱れると雨の音が大きくなり、安定すると小鳥がさえづっているのを見た方も多いのではないでしょうか。

Soundscapeで音を選び、ExerciseではどのようにMuseを使って瞑想体験をしていけばよいのかガイダンスが受けれます。どのような点を意識すればよいのかガイダンスしてくれるので使い始めの最初には重宝するかと思います。

 

音は7種類の中から選ぶことが出来、どれも自然音がベースとなっており非常に瞑想に入りやすい音が選ばれていると思います。

 

個人的には朝はCityPark(公園)の音で夜はCamp Fireで行うのが時間帯の雰囲気に入っており気に入っております。

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2.Heart Maditation

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以降基本的な使い方は「Mind Meditation」の項目と同じですが

ラッキングが脳波以外の点に特にフィーチャーしフィードバックしてくれるメニューになります。この「Heart Maditation」では心拍変動を主にチェックしてくれます。

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3.Body Maditation

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 こちらは姿勢が体のリラクゼーションにどう関係するかを理解するためのメニューになっており、体の揺らぎに応じて音が大きくなり姿勢の乱れをフィードバックしてくれるのを感じながら行う瞑想です。

 

 

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4.Breath Maditation

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こちらは呼吸に焦点をあてた瞑想です。何種類かの呼吸方法がありますが、例えばBoxBreathですと「4秒吸って、4秒息を止めて、4秒吐く」の繰り返しを行います。このリズムから外れると音で知らせてくれるので、終始集中して瞑想できると思います。

 

 

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個人的にはこのメニューで瞑想を行った時が一番マインドフルになれます。

 

5.Guided Maditation
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 このメニューでは音声ガイド付きの瞑想ができます。

この中で有料のものもありますが、とりあえず無料のものありますし、期間限定で有料ガイドが無料になったりしてますのでそれで試してみればいいと思います。僕もそのうち物足らなくなったら有料のものを購入しレビューしていきたいと思います。

慈悲の瞑想の方法等も聞けたりしますが、なんせ英語なのでリスニング苦手な方には難しいと思います。

 

6.Timer

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最後は単純なタイマー機能のメニューです。

1.の「Mind Meditation」と同じsoundscapeの中から音を選び瞑想する仕様となっています。

こちらはヘッドバンド無しの状態で使えますので、通勤途中の電車などでも使えます(もちろん脳波は測れません。)。

画面をロックしてしまうと止まってしまいますが、瞑想してる時間の記録に使えます。

 

Museでは色々な瞑想を体験できるので飽きることなく、継続させやすい点も長所になると思います。気になった方はぜひ試してみてください!